2018_05_25(金) 15:00

『泥汚れと戦うべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道! その14 

記事投稿: スゴパパ工場

2018_05_25(金) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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僕らが子どものころは「スポーツの秋」ということでだいたい運動会は秋の風物詩でしたが、最近では、春から梅雨の前にかけてやる学校が増えていると聞きます。
実際に我が家の娘たちが通う小学校も中学校も5月中に行われます。運動会って、子どもの成長がダイレクトに感じられるので本当に楽しいもの。
ですが、やっかいなのがお洗濯。本番はまだしも、そこに至るまでの練習でも毎日汚れた体操服を持って帰ってきます。もう!早く洗濯しないと!と思ったとき、まずはどうしますか?

先日、オタフクソースで行われた「スゴパパ工場」ここでは、広島お好み焼きの焼き方だけでなく、家事代行サービス「CaSy」のキャスト松浦純子さんによる、お洗濯テクニックの講座もありました。
お好み焼きと言えば、ソースが飛び跳ねやすい“飛び跳ねグルメ”の一つですから、これは合わせて覚えておきたいところ。シミや汚れを落とすにはまず相手を知ることから。




松浦さんによると、汚れには「水溶性」「油溶性」「不溶性」という3つがあるとのこと。
ソースのように基本的に水溶性に近いものはなんといっても汚れがついたらできるだけ早く水につけること。そして、トントンたたいて落としていくのですが、この時のポイントはシミを取りたい生地の裏に、きれいな布やティッシュなどを当てて、そこに汚れをうつしていくようなイメージだそうです。叩くのはなんとなく知っていましたが、その裏にこんな工夫をするのがきくのですね。なるほど。

問題は、泥汚れの落とし方が根本的に違うということです。子どもたちの体操着だけでなく僕のサッカーの靴下ものそうなのですが、ここについた泥は「不溶性」つまり水には溶けません。水に溶けないものを落とすのってどうすればいいんでしょうか?正解は、乾いた状態でブラシでこすって泥をできるだけ落とすことから始めること。

つまり、水につけてはいけないのです!そもそも繊維の間に挟まっているだけの泥。水につけると繊維にこびりついてしまうというのです!
だから、最初に濡らしてはいけない。汗などで濡れているときはまず、乾かすんだそうです。知らなかった・・・もちろんブラシで落とすだけでは全部キレイにすることはできないので、最終的には洗濯機などで洗う必要はあるのですが、縦型の洗濯機であれば水流が強い一番下に入れるようにするといいそうです。ちなみに洗浄力高さでいうと、一番強いのは固形の石鹸。これも一つは用意しておきましょうね!

夏に向けて外で遊ぶことも増えるのでこれからまだまだ泥汚れのトップシーズンです。このワンポイントだけでも覚えておきましょう!

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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