2018_05_23(水) 15:00

『家なのに、お店みたいなお好み焼きを焼くべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道! その13 

記事投稿: スゴパパ工場

2018_05_23(水) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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僕のような自営業や、シフト制勤務の人であれば、平日に家事をすることができる可能性は十分にありますが、今、働いているパパの多くは会社勤め。
毎日帰宅が遅くなることも多いでしょう。そうなると!パパが実力を発揮できるチャンスは週末です!共働きであれば、平日に働きながら家族の料理を作ってくれるパートナーに少しでも休んでもらうためにも、一食くらいは家族のために何か作ってあげたいものですよね。

とはいえ、何を作ったらいいのか?今回はお好み焼きといえばやっぱりここでしょう!ということで「スゴパパ工場」の一つとしてオタフクソースの方においしいお好み焼きの作り方を教えていただきました!

オタフクソースには“お好み焼き課”という部署があり、しかもそこには“お好み焼士”という方がたくさんいるとか・・・すごい。
でも、家にはあのお店のような鉄板があるわけでもなく、いわゆるホットプレートしかないですが・・・大丈夫なんでしょうか?

お好み焼士の先生の指導の下、パパたちは真剣に学んでいきます。今回のテーマは「広島お好み焼き」ただ生地に材料を混ぜて作ればいいというわけではありません。薄めの生地に大量の野菜、揚げ玉やイカ天、豚バラ肉、そして焼きそばを入れて作っていきます。
想像するだけでハードルが高そうです。
上手に作るポイントはいくつかありましたが、一番衝撃的だったのが「温度管理」ホットプレートを使うときにまめに温度を変えたことあります?正直僕はありませんでした。

まず、薄い生地を焼くときは180度。カチカチにならないように焼いていきます。そこにキャベツの千切り、もやし、そして天かすとイカ天を乗せたら、最後に豚肉を乗せて、少しだけ生地をたらします。そして一気にひっくり返す!ここは見せ場です。大きめのヘラを使って持ち上げたらちょっと前に出して、手前に返すイメージ。



ここでまたまたポイント!温度を250度に上げます!これで豚肉がカリカリに焼けるのです。もちろん、この時、に抑えてしまってはフワフワになりませんのでご注意を。
ここまで来たら、あとはもう空いているスペースで焼きそばとつぶした目玉焼きを作って重ねるだけ。
その結果、現在広島では人気が高いという外はカリ、中はフワというカリフワのお好み焼きの完成です!

コツをつかむと思ったよりも簡単でした!お好みでソースとマヨネーズ、そして、青のりをかけていただきます!うーん、これならママも子どもたちも納得してくれることでしょう。
こんなにほんの少しのテクニックで相当変わるんですね!びっくりです。しかもひっくり返すときのエンターテインメント性は家族で盛り上がれそうです。さあ、週末はお好み焼きで決めましょう!

スゴパパの道は一日してならず。
スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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