2018_05_24(木) 15:00

『3人連れてのお出かけ』編
~3児の母親の専業主婦物語~その1

記事投稿: リコ

2018_05_24(木) 15:00

1830

記事投稿: リコ

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3人姉弟、2歳差とは言えまだまだ小さい子供たち。
今回は、3人連れてのお出かけの
メシア的アイテムのお話をしたいと思います。

気まぐれな3人を連れては、ちょっとそこまでのお出かけにも、ある程度の気合いと覚悟が必要です。
大きな公園へ遠出するともなれば、前日からの準備と、体力温存の為に早寝する必要すらあります。

我が家の場合、パパがサービス業の為、土日はほとんど仕事で家にいません。
長女は年中さんなので、パパとはすれ違い生活です。
そんな不憫な娘が、土日に「公園に行きたい」と言い出せば連れていかないわけには行きません…

膨大な量の荷物を持って…
1人で長女4歳、長男2歳、次男10か月を連れて混み合う公園に行く…
聞き分けがよく、親から離れないいい子ならそんなに手間もかからないでしょうが、我が子はそうは行きません。

好きな所へ消えて行く2歳児と、
全ての動向を見ててほしい4歳児、
これだけで既に目も手も足りてないのに、

背中には歩けないくせに降りたがるおんぶの10か月が左右に揺れて大騒ぎ。
公園に着くまででもうヘトヘトです。

道行くおばちゃまに、
「大変ねー。でも今が1番いい時よ」と
声をかけられるなんて日常茶飯事。

そんな3人が静かになる魔法のアイテム!
それが…

ワゴンです!

公園や散歩へ行く時は
必ず持ってく水筒×4本。
それとは他にリンゴジュースをそれぞれに。(ジュースがないと歩かなくなる)

二言目には「お腹空いた」と言う長女と、
口にお米が入ってないと落ち着かない長男の為に、おにぎりは欠かせません。
オムツは二人分。



まだ離乳食の次男にはボーロや赤ちゃんせんべい、ぐずり対策用のおもちゃ。
鼻ったらしの長男次男の為のティッシュとタオル、夏場なら水遊び用に3人分の着替えと
まだまだ持ち物は沢山あります。

これをバックに詰めるとパンパンな袋が3袋くらいにはなります。
更に、途中で歩けなくなる長男がいるのでベビーカーを忘れると大変なことになります。
次男は常におんぶなのでリュックは使えません。

なので、トートを肩にかけ、次男をおんぶして、片手でベビーカーを押し、反対の手は子供と手をつなぎ歩く…
こんな、武者修行のようなお出かけを
一気に楽にしてくれた私の救世主がワゴンでした。

パンパンの荷物3つに、抱っこ紐、財布や鍵の入ってるポーチも何でもかんでも放り込んで身軽にお散歩!
なだけでなく…
乗るのです!

子供たちが喜んで乗るんです!
公園へ着くまでが1番危険で大変なのに、
3人まとめて乗るので運ぶだけなんです!

更にお菓子などを与えておけば、身を乗り出すこともなく安心安全に持ち運ぶことが出来ます。
4歳2歳10か月なので、結構ぎゅうぎゅうなんですが、荷物も載せられるので
手ぶらの身軽でワゴンを押すだけです。

更に、混み合う公園はベンチがすぐにいっぱいになり荷物を置いておけないことも結構あります。
お昼を食べるにも場所がなかったり…
そんなトラブルにもワゴンがあれば楽々です。

公園内のベンチに荷物を置いている時は、
移動時は急いでベンチに戻って、荷物を抱えて次の場所へ行ってましたが、ワゴン自体で持ち歩けるので荷物から離れる心配もなし。
そのまま中でご飯も食べてくれるので楽です(狭いですが…)

ワゴンは本来荷物用ではありますが、我が家にあるものは最大積載40キロ。
しっかり自分で体を支えられる月齢にならない子は危険なので乗れませんが、落下に注意しながら走行すれば快適なお出かけになるでしょう。
私がよく行く公園では、テントやパラソルなどと一緒に子供を積んで、移動する家族連れをたくさん見かけます。

ただデメリットもあります。
大きな公園内に入ってしまえばあまり違和感なく景色に溶け込みますが、自宅から住宅街を抜け近所の公園へ…なんて時は白い目で見られ、注目を浴びます。

それと更に1番のデメリットがとにかく重たい。
いくらワゴン、カートとはいえ、30キロ以上の荷物が乗っているものを1本の棒だけで操作、走行はかなり疲れます。
引っ張って使う方が楽なのですが、それだとワゴン内の子供から目を離してしまうので、押して使います。引っ張れば前輪駆動で操作が楽なのですが、押すとなると後輪駆動になるのでテクニックが必要です。

あともうひとつのデメリット。
歩けない次男はまだしも、上二人は乗ってるだけなので「散歩」になりません。
本当なら公園へ行く道中もちゃんと歩き、車が来るから端を歩く事や、道端の虫などの発見等色々学びになる事が沢山あります。

お菓子を食べながら、ニコニコ運ばれるだけじゃ、「散歩」にならないどころか、人として大事なものを得られないのではないかと、この魔法のアイテムを使うのを躊躇する事もあります。ご近所さんの白い目の理由もこれでしょう。

なので、このアイテムは本来の使い方をする事が正解のようです。
荷物が載るだけで十分、お出かけの難易度が下がります。
疲れてどうしても歩けない帰り道とか以外は、乗車拒否させていただくことにしました。

子供が多いとどうしても荷物が増え、お出かけも大変になります。
役立つ便利なアイテムを上手に使い、子供たちと楽しい日々を送れるようにしていきたいです。

次回に続きます!

オハナスタイル公式ライター : リコ

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