2018_05_16(水) 15:00

『スゴパパなら包丁はしっかり研ぐべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道! その11 

記事投稿: スゴパパ工場

2018_05_16(水) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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家族の料理を作ること、それは日常的にしなければならない家事の一つ。そして、その料理を作るときに必ず使うものが“包丁”です。
我が家においては基本的に兼業主夫である僕が担当することが多いが、だいたい4本が日常的に使う、いわゆる我が家のレギュラー。野菜を切るための“菜切り”オールマイティに使える“三徳”がサイズ違いで2本。手軽に使えるセラミックの“ペティナイフ”毎日使うものだからそれくらいは必要になります。でも、使ってはいるもののお手入れは、正直万全とは言えませんね・・・。共働きで時間がないから、なんて、それはみんな同じなので言いますまい。ただ、ちゃんとした手入れの仕方を知らないのも理由の一つです。

そこで習いに行ってきました!家族にスゴイ!と言われるパパを要請する「スゴパパ工場」講師は、総合刃物メーカー貝印株式会社の包丁マイスターの林泰彦さん。



集まったパパたちに“いい包丁とは?”という説明からスタートし、正しい研ぎ方、さらには研ぐために使う砥石のお手入れ方法まで焼く90分にわたってみっちり指導していただきました。講義の途中「こういう人がよくいるんですけど・・・」という前置きで、間違った包丁の研ぎ方を説明していたのですが、ほぼすべて自分に当てはまる・・・。これまで、見よう見まねでたまにやっていた包丁研ぎはかなり間違っていたようです(汗)

包丁マイスターに教えてもらったポイントのうち、僕が一番間違っていたのは「包丁の持ち方。研ぐときには砥石に対する包丁の角度を一定にする必要があるのですが、なかなかこれが安定しないのです。その理由が明らかになったのです。勝手なイメージで、包丁は砥石に対して、垂直に当てて動かすと思っていたのですが、そうではなかった!

利き手で包丁を持ったら、人差し指を峰、親指をアゴのところに添えて砥石に対して斜めに持ちます。このほうが、角度が安定するのです。ちなみに、包丁を当てる角度はだいたい15度。目安は包丁と砥石の間に小指を挟むくらいです。そして、押すときと引くとき、どっちに力を入れるか?マイスターの答えは「どっちもいれません」とのこと。はぁー、僕は両方力を入れていました。通りでぶれるわけです。

マイスターの指導のもと、しっかりと研いだ包丁では、なんとトマトを置いたまま手を添えずに包丁を滑らすだけで見事なスライスを作ることができるほどでした・・・参りました。これからはできるだけ頻繁に包丁を研ぎます。

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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