2018_05_10(木) 15:00

『肥満とは』
~For ヘルシー生活~その1

記事投稿: りんごstyle

2018_05_10(木) 15:00

198

記事投稿: りんごstyle

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皆さんラジオは聴かれますか?
私は去年くらいからよく聴いているのですが、最近は「私もラジオパーソナリティーみたいに皆さんを引きつけられるような記事を書きたいな~」なんて思いながら聴いています。

さて今日は「For ヘルシー生活」ということで、肥満が気になる方向けのお話をしていきたいと思います。

最近おなか周りが気になるなぁ、服のサイズが合わなくなってきたなぁ。
心あたりはありませんか?

そんな方は体重計に乗ってみてください。

肥満の判定基準として主に成人によく使われるのがBMIです。
聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
(極端に筋肉が多い人など、体重は重いが脂肪が多いわけではない人にはあまり当てはまらないのでご注意を。)

自分の体重と身長からBMIを計算してみましょう

式:BMI(kg/m²)=体重(kg)÷身長(m)²

身長をcmからmに直すのをお忘れなく。
みなさんいくつになりましたか?



こちらがBMIの肥満判定基準になります。

BMI(kg/m²) 判定
18.5 未満 低体重
18.5以上25未満 普通体重
25以上30未満 肥満(Ⅰ度)
30以上35未満 肥満(Ⅱ度)
35以上40未満 肥満(Ⅲ度)
40以上 肥満(Ⅳ度)

BMI22がもっとも病気にかかる確率が少ない値で、標準体重(理想体重)とされています。
年齢によって若干基準が異なり、高齢になればBMIが低すぎるのも死亡率を高める原因になります。

肥満だと何がいけないのでしょうか?

日本人の死因の60%近くを占めるのは、悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患などの生活習慣病です。これらの原因となるのが「肥満」ですね。
そのほかにも、糖尿病や腎臓病、肝臓病など肥満はたくさんの病気につながってしまいます。

肥満を解消することは、これらの生活習慣病の発症を予防することに役立ちます。また発症してしまっていても進行を遅らせ、症状を軽くすることができます。
肥満を解消するためには「食事」と「運動」のどちらも大切になります。

2つの相乗効果で、健康な生活を送れるようにしましょうね。

では今日はここまで、ありがとうございました🍎

今日の一品

「具だくさん味噌汁」

具だくさんにすることで、たくさんの栄養素を摂ることができます。
素材の味が出るので、少量の味噌でもおいしくいただくことができ、塩分カットにもなりますね。

[材料] 4人分
・人参  半分
・こんにゃく 半分
・小松菜  2束
・玉ねぎ  1個
・味噌   30~35g程度
・ほんだし 小さじ2
・豚肉(細切れ) 60g
・水 3カップ程度

[作り方]

①具材を適当な大きさに切り、こんにゃくは下茹でをする
②豚肉を炒め、色が変わったらその他具材を入れてさらに炒める
③全体的にしなっとしたら、水とほんだしを入れて、沸騰してから10分ほど煮る
④味噌をといて完成

オハナスタイル公式ライター : りんごstyle

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