2018_05_11(金) 15:00

スゴパパ道! ~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~
その10 『スゴパパが教える一輪車の“エスコート”の仕方!』

記事投稿: スゴパパ工場

2018_05_11(金) 15:00

175

記事投稿: スゴパパ工場

175

4月から次女が小学校に通うようになりました。長女が通っていた母校なのでこちらとしては勝手もよくわかるし、とっても気が楽なんですが、それはあくまでこちら側の事情。同じ保育園に通っていた友達は一人しかいないため、次女自身はなかなか大変なんじゃないかと実は少しばかり心配をしていたわけですが、それはすぐに解消されました。家庭訪問に来た担任の先生(偶然、長女の元担任)によると、次女は持ち前の社交性を発揮して、物怖じすることなく次々とお友達を作っているとのこと。さすが、第2子。

そんな次女が今、必死で練習しているのが一輪車です。小学校には誰でも遊べる一輪車が校庭に常備されているので、お友達と遊ぶ重要なアイテムになっているということです。確かに長女が小学校に入った時も同じようなことがありました。

そんなわけで、僕が家にいることに気づくと、たとえわずかな時間でも一輪車の乗る練習に付き合うことになるのです。

だいたいこんな感じです。少しだけサポートすることで上達が早まるのですが、そのときのポイントがいくつかあるんです。まず、差し出す手は娘の肩よりも下。そうしないとこちらの手を頼ってバランスをとらないといけないので自分でバランスをとる練習にはなりにくいとのことです。ちょうど胸元のあたり、体よりも少し前に出すと、ちょうどよくサポートできます。

そしてもう一つが、手の持ち方です。

わかりますかね?ポイントは“握っていない”ということです。これもやはり同じ理由で握ってしまうと頼りすぎてしまうんだそうです。端から見ると、ちょうど“プリンセスをエスコートしている”ようなスタイルですよね。そして、このやり方だと、本人が軌道に乗ったと感じたときにふと手を離して自分で漕ぐことができるのです。実際にこの写真を撮った直後には僕の手を自分から放して少しだけ一人で乗ることができました。一歩前進です。

自由自在に乗りこなせるようになるにはもう少し時間がかかりそうですが、次女が友達と楽しく遊べる未来に向けて、正しくエスコートして参ります。さあ、姫!お気をつけてお乗りくださいませ!

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士

http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

スゴパパ工場の工場長で兼業主夫放送作家の杉山錠士です。

結婚16年目、妻がフルタイムで働いているので自営業である僕が、主に家事育児を担当する兼業主夫をしています。
2018年4月現在、中3と小1の娘が二人。今も変わらず迷いながら楽しみながら子育てをしています。

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!